TRIPCYCLE

TRIP CYCLE<STAFFブログ> | 横須賀市三春町のスポーツ自転車専門トレックコンセプトストアー「TRIP CYCLE」クロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイクはご相談ください!2018モデルエモンダSLおすすめです!!

TREKProfessionalShop
ブログ
2016年11月07日 [パーツ・部品]

Bontrager Self Sealing Tube

昨日は朝から暖かかったのに今朝はぐっと寒くて布団から出るのが億劫になった安濃田です。
12月のメリダミヤタカップまで1ヶ月を切ってると言うのにこの体たらく。何とか走らないと。

BONTRAGERから面白いチューブがラインナップされているのでご紹介します♪
Bontrager Self Sealing Tubeというチューブです。
Bontrager Self Sealing Tube1このチューブの中にパンク修理剤が入っているチューブです。
Bontrager Self Sealing Tube2見た目は普通のチューブですが、触ってみると中で何かがブニブニします(笑)
自転車で走っている時のトラブルの代表格というと「パンク」ですね。
たとえチューブ交換等が慣れている人でも嫌なものです。修理時にタイヤ側のチェックを忘れて走り出したらすぐパンクとか、何処にこの怒りを当てていいのやら(-_-#)
普段空気を入れてないというのはとりあえず除きますけどね。

Bontrager Self Sealing Tube3パンク修理剤が入っているので重たいですね。
これは致し方ないことです。

このチューブ、紹介前に1週間程自分の自転車に使用してチューブを痛めつけてみました(笑)
こういうパーツは半信半疑の方が多いでしょうし私も半信半疑でした。
まずはホイールにセットして走り出す前に...

画鋲で

画鋲を...

ブスリ!


ブスリ!なんと心臓に悪い画像でしょうか...
まぁ躊躇いもなくおりゃー!と言いながら刺しましたけどね。
抜いた後細い丸線の中心辺りが刺したあとになります。
ちなみに穴が上にある状態でいると空気が普通に漏れます。ぷしゅー

この状態でホイールを回すとあら不思議音がなくなりました。
ちなみに5箇所くらいバラバラに穴開けてます。 なかなかの快・感♪
普段はやってないですよ!イタズラなんてしてないですからね!

今のところ全く問題なく空気が抜けちゃった!なんてことはないです。素晴らしい。
ネックと言えば空気を入れる時などにバルブをちょっと押して空気を抜くときですかね。
中のパンク修理剤が霧のようにちょっと出てくるので、いじる時は地面側ではなく
ホイールを横から見て3,9時から上側でやったほうが良いかもしれませんね。チューブレスレディと同様です。
ディスクブレーキローターにもかかりやすいのでその辺りも注意です。


ちょっと大きい穴を開けてみました
おりゃー!
直径3.6mmの穴は塞ぐのか!?ブスゥーッ!ドスッ!恐ろしい画像だ...これを刺すのは流石に躊躇しましたよ
駄目でした(><;)なかなか空気が抜けるのが止まらず1気圧程度まで下がってしまいましたがポンプで空気を補充したら漏れの音がなくなりました。
チューブを取り出して確認した所完全には塞いでいなかったのかな?流石に大きすぎたようです...
チューブだけで膨らますと穴が大きくなってしまうのでそれが致命傷だったのかもしれません。
もしかしたら塞いでくれて治ってたかもしれません。ただちょっとリスクがありますね。
パンク修理剤は緑色!
何か繊維のようなものが穴の周りをきれいに拭いて確認してみると画像では非常に分かりにくいのですが
繊維のようなものが穴に詰まっててそれで塞ぐ形になっていました。
あとはパンク修理のパッチが使えるかという問題ですが
パナレーサーのイージーパッチで問題なく修理できました。
周りについている液体をしっかり拭って、穴から液体が出てこないように注意しながら修理を行って下さい。


ラインナップは700 x 20-25Cと28-32c の2種類、バルブはフレンチ(Presta)のバルブ長48mmです。
バルブコアは外れるタイプなので延長することも可能になっています。
価格はどちらとも税込み価格1100円です。

サイクリングでも有効でしょうが通勤通学等で特に有効かもしれませんね。通勤通学は1分すら大事!1分でも多く寝れますから(笑)

うーん、この繊維と塞がれている感じ。とある販売店向けの展示会で見たことあったりしますが・・・大人の事情ってことで(苦笑)

PageTop

お問い合わせはこちら