TRIPCYCLE

TRIP CYCLE<STAFFブログ>

TREKProfessionalShop
2015年07月06日 [WORK DIARY]
20年ほど前の自転車、GTのSTS1000のオーバーホールをしました。

GT STS1
懐かしい自転車ですね。フロント周りは当時とは違いますがリア周りはほとんど当時のままです。

GT STS2
GT STS4
GT STS5
GT STS3
GT STS6
色々と懐かしい!と思う場所やパーツが沢山あります。
流石にリアサスペンションやリンク部分のパーツは無くなっていました。残念。
今回はワイヤー交換とタイヤ交換、リアハブのグリスアップをしました。
GT STS7
グリスはだいぶ劣化してました。
シマノは昔から今でもカップアンドコーンを通していますね。
調整が簡単にできるというのと、斜めからの荷重が掛かっても受け止められる設計になっているということですかね。
しかし調整は簡単に行くときと行かない時がありますが・・・。
GT STS8
GT STS9
ベアリング等は綺麗な状態でしたので掃除をしてグリスアップ。
GT STS10
GT STS11
調整用のナットがあるのでそれをハブスパナで調整。微妙な加減が難しい・・・。
ちょっとでも締めすぎるとゴリゴリ、反対だとカタカタとガタが。いい塩梅で固定!
そしてタイヤもスリックからブロックタイヤへ。
GT STS12
GT STS13
流石にフレームの年数が年数なのでガンガン走れないかもしれませんがトレイルでノンビリ走るなら余裕そうですね!
ありがとうございました。

早くマウンテンバイクでトレイルに行きたい!"富士見パノラマ"や"ふじてん"で思いっきり走りたい!
MTBの整備をしているといつも思ってしまいます。

このページの先頭に戻る

お問い合わせはこちら