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TRIP CYCLE<STAFFブログ>

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2016年06月06日 [ライド&イベント情報]
昨日6月5日(日)に横須賀で開催したイベントにわたくし篠原参加してきました。
YANS×GORIDE【トレイルライドキソテク】in YOKOSUKA
マウンテンバイク界では知らない人はいない柳原康弘さんことYANSさん。
YANSさんは元MTB世界チャンピオンであり、私的にはもう雑誌などでみたことある伝説的な人です。
今はマウンテンバイクの普及活動を行っています。
詳しくはウェブサイトをチェック!
http://www.yans.com/
もう一方、GORIDEさん。こちらもマウンテンバイク業界じゃ知らない人はいない!?山崎さん。
横須賀出身でお店の近所に住んでいます。
TRIPCYCLEもいろいろとお世話になっております。いつもありがとうございます。
YANS
今回はこのYANSさんとGORIDEさんのスペシャルな企画に参加させてもらいました。
マウンテンバイクはバランスが重要と言うことで、その基礎の基礎から学んでいきます。
最初に言っちゃいますが、自転車の原理、バランスなどものすごくわかりやすく勉強になりました。
学んだことをお客様にフィードバックしていけたらと思ってます。

天気は雨ですがそんなの関係ありません。
お店から5分、場所はビルの中で行ったので快適でした。
午前は子供達が主役。自転車の基礎、テクニックをYANSさんが伝授。
YANSJR
YANSさんの教え方がうまいのもありますが、何にも考えない子供たちのテクニックの上達は早いですね。
正直大人よりうまい子もいました…

午後からは大人の部がスタート。総勢15名位?
YANS2
まずは自転車に必要なストレッチから。


YANS3
皆さんこれ出来ますか?無理しないでください、怪我しますから。最初は絶対できませんから。
YANS先生はこれで普通に運転できます。すごいです。
普通にハンドル持つと普通に運転できますよね。
人によって異なりますが1年から10年練習して出来るそうです。
もし筋肉をつけたくて筋力トレーニングするには週4日以上しないと筋力は増えません。
これと一緒です。今回はこの筋力(基礎テクニック)を付ける方法をYANSさんに教わります。
ちょっと文章にすると難しいでが、基礎テクニックを磨くにはとにかく練習が必要です。
練習しないと上達もしないってことですね。普通ですがこれが難しいんですよね。


YANS
続いてはこちらのアイテム。
BBにクランク、ペダルが付いています。バランスペダル?
普通にこの上に立ってバランスをとるのは不可能に近いです…
コツコツ練習あるのみ。


YANS4
しかし、ハンドルを持つと力は入れてないんですが、不思議とペダルは安定するんです。
自転車はハンドルを持つことによって安定が生まれます。

よく初心者の方がマウンテンバイク乗ると、腕に力が入りますよね。
私もよく「力抜いて〜リラックス」って言ってますが、今回それがどのように悪影響を及ぼしてるのかが理論的にわかりました。
YANS
同じくバランスペダルの上に乗って、腕に力を入れてハンドルを動かしてもらいます。(トレイルを下ってる時をイメージ)
頭が前後ろ、上下に動いて全然バランスとれません!
しまいにはペダルから足を外す方も。
で、腕の力を抜いてハンドルを持って、ハンドルを揺らしてもらうとビックリ!体、頭が安定して、ペダルも安定します。
腕が柔らかくなって、サスペンションのような働きをするのです。
これが出来ればトレイルもアスファルトで走っている感じになるはず。ですが、実際は難しい…練習練習。
これは普通にハンドルがあれば軽く体験できますのでやってみてください。


YANS2
続いてはこちらペダルの間隔に並んだ、ペダルの幅の木。
これはペダルの感覚などを身に付ける練習。
これすごく重要で、まずはペダルにちゃんと素早く足をのせないと何も始まりません。
漕ぎ重視の足の位置は親指の付け根をペダル軸に置きます。
下りの時は小指の付け根をペダル軸に置きます。
YANS
慣れてきたらこんなことも。
前を向いてやると難しいんですよ。
練習して一発でペダルをとらえられるように頑張りましょう。


YANS
体の重心について説明しています。


y
バランスの練習。
などなど自転車に乗るまで2時間。
自転車のバランス。体のバランスなど、基礎の基礎から学んで、やっと自転車に乗ります。
残り1時間…

YANS
先ずはスタート、ゴール、ペダルの位置などしっかりルールを守って行います。
最初は普通に真っすぐ走ることから、普通に走ると出来そうですが、ルールに意識しすぎて大人はなかなかできません…子供の方が上手かったですよ。本当に。
自転車はスピードが早いほど安定します。ゆっくり走れば走るほど安定感はなくなります。
速度を落とすことによって、運動強度を上げることが出来ます。
練習するときは幅、速度で運動強度変えられます。これもどんどん練習しましょう。


y
時間が完全にオーバーになってしまいましたが、
みなさん待ちに待った、PORTABLE TRAIL(ポータブルトレイル)登場!
YANS
幅が20cmと狭いです。
これもここでは書ききれないほどいろいろな練習方法があって楽しかったです。

今回、練習の合間にはトークセッションも行われました。
YANS

参加した方からの質問コーナーみたいな感じで行われましたが、これもまた奥が深い。
自転車のかじゅうと言えば何を思い浮かべますか?
加重、過重、荷重。
かじゅうだけで3種類もあります。
そろそろ頭の限界が近づいてきたので、詳しく聞きたい方は篠原まで。
今回は試験的な試みだったので、お客様の参加はできなかったのですが、すごく好評だったので次回開催も近いと思います。
日程が決まり次第連絡します。
YANSさん、GORIDE山崎さん今回はありがとうございました。


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