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TRIP CYCLE<STAFFブログ> | トリップサイクル|横須賀市三春町のスポーツ自転車専門店(横浜市金沢区・葉山・逗子・鎌倉)

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2018年01月23日 [WORK DIARY]

店長篠原、シマノパワーメーター『FC-R9100−P』導入!!

トリップサイクル篠原です。
先日のJTU講習会に行ってきて、自分のコンディショニングなど管理できるパワーメーターは必要だと感じたので早速愛車のMADONE9に導入しようと思います。
JTU講習会のブログはこちらをチェック↓
http://www.tripcycle.jp/businessblog/203_2018-01-16_10-60-00.html

最近よく聞かれるパワーメーター。実は30年以上前からあったんですよ。
当時は20cm×20cm×10cm位の箱みたいなサイクルコンピューターだったんです(デカ)(つい最近受講した宮澤さん談)
当初はトライアスロン用にライダーのコンディションを正確、客観的に測ることを目的に使用され、多くのプロライダーが愛用していました。

よく他の競技、スケートやジャンプ競技などの選手がロードレーサーに乗ってトレーニングするのをよくテレビなどでみますが、これはしっかり数値としてデータ管理できるから自転車トレーニングを入れてるそうです。

トリップサイクルではシマノ、パイオニア、ガーミン、STAGESなど取り扱ってますが、トータルバランスからパイオニアは人気あります。
ガーミンはペダルタイプでいろいろメリットも多いのでこちらも良く売れています。
シマノパワーメーターは昨年末に登場しているのでまだ使っている方は少ないですね。
そんなことでインプレッションも込めてシマノパワーメーターを使ってみたいと思います。

シマノパワーメーター
シマノはクランク付き『FC-R9100-P』になりますね。
価格はDURA-ACEのクランク付きと考えれば意外とお買い得!?(税抜¥143,662)

左右にひずみゲージが付いており、パワーはもちろん、パワーの左右バランス、ペダルスムーズネス、トルクエフェクティブネスといったデータが測定可能。
フレームにはマグネットを一つ貼るのでケイデンスも測れます。

シマノパワーメーター
取付にはいりますが、基本的には普通のクランクと同じですが配線や端子があるのでグリスが付かないように線が噛まないように気をつけながら取り付けていきます。
ちなみに取り付ける際には専用工具が数種類あり、付属します。


シマノパワーメーター
クランクにバッテリー内蔵のUSB充電タイプ。
充電時間は2.5時間で満充電。300時間持ちます。

シマノパワーメーター
スマホのe-tubeとBlutoothLE接続してアップデートなど行います。

パワーメーターで絶対行う0オフセットですが、クランク本体のボタンでもできますが、サイコンを起動した時にクランクと接続されていればその場ですぐにできます。これは今までで一番簡単ですね。
パワーを表示する側のサイコンですがシマノからは出ていないので、GARMIN(ガーミン)やパワーメーターに対応したサイコンが必要になります。シマノはガーミンを推奨しています。
ちょうど私もガーミンEDGE1000Jを使用しているんですが、ペアリンクなどスムーズに行えました。

早速ローラー台でテスト。
シマノパワーメーター
表示される項目が増えて、大変。今度実際乗っていろいろいじってみたいと思います。

せっかくパワーメーターを付けたので、パワートレーニングの基礎FTP(Functional Threshold Power)、「1時間持続可能な最大出力」も測定して、トレーニングやトライアスロンのレースに役立てたいと思います。
FTPについてはまた今度ブログで書きます。
質問などあればお店で気軽に聞いてください。

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