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TRIP CYCLE<STAFFブログ> | トリップサイクル|横須賀市三春町のスポーツ自転車専門店(横浜市金沢区・葉山・逗子・鎌倉)

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2018年06月14日 [WORK DIARY]

E-bikeのVerve+で箱根の旧道を登ってみました!


こんにちはあのだです。13日の定休日にお店にあるVerve+の試乗車で箱根の旧道を登ってきました。
前日にお店から自宅まで乗っていき、そこからスタートでしたので走行距離は大体100kmです。

今回はリアキャリアをつけて私物のオーストリッチのP-115Sパニアバッグを取り付けて、
これも私物の三ヶ島のSYLVAN TOURINGに変更しました。念のために充電器も・・・。Verve+箱根仕様流石にハンドルの位置が高すぎたので一番低くしましたがまだ高かった( ノД`)シクシク…
タイヤの圧は前後とも5barです。

ちなみにドマーネにもキャリアを付けてパニアバッグ付けてます。↓リアバッグ
リュック背負わなくてもいいのがありがたいです・・・特にこれからの時期は。

店から自宅までは30kmですがターボモードでも11%ほどしか減りませんでした。
ストップアンドゴーがないのであればそんなにアシストしませんからねー。

さてさて、朝の8時に自宅を出発して134号線にでてサクッと行こうと思ったら2車線の所で大型トラックが多いですね〜。
お仕事ご苦労様です。明るいリアライトを使用してデイライトデイライト!
ほとんど信号に捕まらず平均30km/h弱で走行できました。大磯からは1号線で若干のアップダウンがありますが
なんだかんだで25km/h以上で走れていたので信号でのストップアンドゴーでしかアシストしてない感じでした。
バッテリーの持ちがどうなるかという未知数のところがあっただけに意識してしまったかもしれません。
実際は坂道で20km/h位で楽すればよかったかな〜なんて。

そんなこんなで休憩なしで小田原の駅の近くの市民会館まで着きました小田原1小田原2
天気も曇りで気温もちょうど良かったおかげで平均速度も25km/hと思っていたより出てました!
信号でのアシストが効いていますね〜、だらだら踏んでもあっという間に20km/hまで加速しますから(笑)

ここからアシストモードをターボに変えて箱根に向かいます!
小田原から三枚橋まではダラダラと登る感じですので汗をかかない、心拍数を上げないよう意識して20km/h前後で楽して登ります。楽だ♪

お正月の箱根駅伝を見ている方はご存知だとは思いますが小田原中継所の鈴廣かまぼこの里です。箱根駅伝小田原中継所鈴廣かまぼこの里時間が早かったのか車は少しでした。帰りは観光バスが多かったですねー。
画像ではステムで隠れていますが「箱根ビール 美味しく仕上がりました」という看板がありました(涼)
飲酒運転だめ絶対!です!!

日が出てきて少し汗をかきながらでしたが余裕で箱根湯本駅手前の三枚橋に到着〜!箱根湯本三枚橋

さーいよいよ旧道だっ!
・・・とその前にこの交差点を曲がってすぐにコンビニがあるのでトイレ休憩!(>_<;)
このコンビニからラーメン屋さんまでのタイムを計ろうかなと思います。旧道の道のり歩いて3時間弱で本当に着くのだろうか・・・。
出発する前にロードの方がコンビニへきてました。別に競争するつもりはないのでそそくさと行きます(笑)

見せてもらおうか!E-bikeの性能とやらを!(ダレノマネナンダー!)

アシストのおかげで余裕な脚力で15km/hで淡々と登れます。
とんでもない楽さだ!まさに機材ドーピングだこれ!!!
あーもう帰りたい!なんて坂もちょっとした坂のように登っていきます!
ギアはロー側から2段目で踏めばいけますねこれ。脚力ない方は1段目という感じですかね〜。

余裕が生まれるので景色をゆっくり見ながら登っていけるので気持ちがいいものです
そんな余裕で走っていたらあっという間に途中にある茶屋に到着してしまいました。
ほとんど息も上がらず・・・普通はこんな余裕生まれません・・・。休憩なしで一気に登ります!

そして最大の難所の七曲り箱根旧道七曲りここで写真撮ったりバスを先行させたりと3分程止まりました。
このあたりで日差しが強くなってきて汗が結構出てきましたけど疲れはなかったです!余裕!
左コーナーはかなりキツイ斜度ですがインベタで13~15km/hを維持!こいつぁトンでもねーぜ!
普通は出来ない手放しも出来ましたし下ってきた外国のローディーさんに余裕の笑顔と手を振って挨拶したら驚かれました(笑)

七曲りを登ってる途中で反対車線の路面の状況をじっくり見たりできる余裕なんてなかなか無いですね
甘酒茶屋も余裕で過ぎて旧道の一番高いラーメン屋さんの所へ到着、そして畑宿入り口の信号!
タイムは38分でした。余裕で走ってこのタイム。ええぃ! E-bikeのVerve+は化け物か!
とりあえず芦ノ湖へ降りますがここ急坂なので疲れていても油断しないように!

芦ノ湖の鳥居に到着〜!芦ノ湖いや〜思っていた以上に余裕でした♪もう少し踏む時の脚力必要かなと思いましたがそんなこともなかったですね〜。
そしてバッテリーの残量ですが2つ減っただけで半分ちょっと残ってました。
この後大観山か道の駅箱根峠へ行こうかなと思いましたが雨が降りそうな天気になったので無念ですが下山です。
後で分かりましたが、残量的にギリギリ大観山に行けたと思います。

登りの性能も大事ですが下りの安定性が私すごく気になります!
というより下りが大好きです!マウンテンバイクのダウンヒルとか好きですから・・・。
という心配は全く必要なかった感じです。
フレームの作りがしっかりしているおかげで変な挙動も起きないのでコーナーでバイクを倒して曲がっても安心して通過できました

重量が荷物を入れて25s以上あるにもかかわらずディスクブレーキのおかげで楽に減速ができます。
ディスクブレーキを使用している人は分かるかと思いますが少ない力でキャリパーブレーキと同じ制動力を得られるので
下りでも力を温存できるのです!

ということで?甘酒茶屋から七曲りまでの下りで最高速を記録しました!
ここで書くと「お上」に怒られそうなので書きませんけども(苦笑)  ななjy(略
ポジション的にはマウンテンバイクな感じでしたので楽な姿勢でしたし、タイヤも太くてしっかりしていたので安心して下れました。
七曲りの下の方は路面が荒れているので推奨最低気圧の4.1barの方が突き上げ感が抑えられてよかったかも?

朝は大丈夫でしたが下りの時は所々工事してる場所もあったのでこれから行く人はご注意ください。
下っている途中でもローディーや荷物沢山のツーリング中な人が登ってきてました。
当たり前ですが皆んなツラく苦しい顔をして登ってきてます。これが普通です(笑)
手放しで登ってくる人なんていませんよ!!!

下りはあっと言う間に終わってしまいました残念。
芦ノ湖は涼しかったのですが下界は暑い!
そんなにお腹は減っていなかったのですが、甘い物を食べたさに行こう行こうと思っていたお店に寄ってみました。どら焼き屋 菜の花
どら焼き屋 菜の花さんです。
お腹が減っていなくても一杯になっていても甘い物は別腹なんですよ!分かりますよね!
こちらは座れる場所もあるのでいかがでしょうか?帰りだと反対車線なのでご注意ください。

そして国府津にお客さんが駄菓子屋さんをやっているのでチョットのつもりで寄ったら世間話やらなんやらで2時間位お邪魔してしまいました(--;)お邪魔しました・・・。

あとは帰るだけ・・・というわけなのですが・・・実は旧道登っている辺りからお尻が痛くなってきてました!
体がかなり起きたポジションのせいでお尻の骨の部分が痛い!ロードのポジションと違うので不慣れなポジションでした(泣)
帰りは痛くてスピード維持もしにくく25km/h前後。たまに立ち上がってお尻への圧力開放(苦笑)
焼け石に水状態です。ツラい。暑くて汗びっしょり。速くシャワー浴びたい!冷凍庫のアイスゥ〜!の欲求で頑張って前進!
なんとか自宅へ到着しました。ポジションを見直せれば余裕でしたね。

そして走行距離がなんと100kmピッタリ!走行距離ジャスト100km!嘘です99.98kmだったので空転させましたゴメンナサイ。
あと右側がなんかごちゃごちゃしてますが気にしないでください、部屋のお片付け中でございます。

最後の方お尻のせいで速度が垂れてきてましたがそれを加味すればなかなか良い数字ですね平均時速
家に着くまでにゲージが1つ減りましたがターボモードの可能距離が16kmターボモード残り
エコモードだと38km!エコモード残り
お店から出発しても芦ノ湖で戻ってくれば問題ない距離ですね!
ただ160kmをあのポジションで行くのは私には無理です・・・orzお尻が爆発してしまいます!


やろうやろうと思っていた企画をやっと出来ました〜。短時間短距離だと分からなかった事が分かってきました。
アシストの仕方がボッシュのユニットは素晴らしいです。
ペダルを漕いだ時の介入の仕方が考えられていて違和感はそんなに感じませんね。
もちろん初めての方はアシスト自体の違和感が・・・というのはあります。でも慣れてしまえば優しく助けてくれる感じが良いです。
低速時のグッと踏んだ時のアシストのスムーズさが他メーカーのユニットに比べて素晴らしい♪

色々と荷物を付けているのにその重さを感じさせないのがE-bikeの素晴らしいところ。
バーナーやコッヘル等調理器具をもっていけばもっと楽しさが増えるかもしれませんね!
充実した装備で出かけて充実したご飯を食べて充実した旅を楽しむ。そんなやり方が出来るのがE-bike。
心配であれば充電器か予備バッテリーというやりかたでカバー。いかがでしょうか?

あとはちょっと気になったのがQファクターの広さですかね。
通常の自転車より広いので個人的にはもうちょっと狭くしてほしいなと言うのがありました。
それ以外は気に入ってます。



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